宮城県女川町:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)
宮城県女川町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を下回っている。要因は、費用のうち法定外点検等による費用が多いことによるもので費用を見直すことにより引き続き改善に努める。②使用者の減少に伴い、収益減により悪化したが、費用削減により欠損金増加の抑制に努める。③流動比率が悪化したが、要因は、施設更新に伴う企業債の一時増であり、使用料収入等により今後改善が見込まれている。④他団体と比較して健全であると考えられるので、引き続き良好な状態の維持に努める。⑤⑥修繕費用等の減少による汚水処理費の減少であり、引き続き適切な管理に努める。⑦他団体と比較して施設利用率が同程度であり、引続き高い利用率を維持するよう施設の規模を随時見直すように努める。なお、グラフでは令和4年度が0%、令和5年度が98.93%となっているが、これは決算統計の錯誤が要因であり、正しくはそれぞれ70.14%、72.01%となっている。⑧行政区域内人口の減少に伴う利用者減によって水洗化率が減少している。引き続き、水洗化率向上のため、引き続き啓発活動に努める。
老朽化の状況について
東日本大震災後の比較的新しい施設がほとんどであり、今後は老朽化に関する計画策定を検討する。
全体総括
東日本大震災による影響で新しい施設が多く、また、使用者数の減少もあるが、おおむね良好に運営できている。過度な投資とならないように適切な施設更新に努め、法定外点検等の削減など経費削減によって健全な経営を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の女川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。