事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 女川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 5,928人 | 現在処理区域内人口 | 736人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 584人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 187m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成23年度開始の事業で女川町復興計画に基づき整備した。復旧・復興事業の完了に伴い使用料回収も増加している。今後の課題として経費節減は重要な課題であるので、維持管理費の抑制には継続して取り組んでいく。各種業務への民間活力の活用(委託)や工事等のコスト縮減などを積極的に行い経費節減に努める。経常収支比率及び経費回収率の向上としては、経費削減も重要であるが、料金改定も視野に入れ検討し、率の向上を図る。水洗化率の向上を図るには、継続した普及啓発活動が必要。未接続家庭に対し、引き続き啓発活動を行っていく。
老朽化の状況について
平成23年度開始の事業で順次供用を開始した。今後、老朽化する施設の更新計画等を検討していく予定である。
全体総括
平成23年度開始の事業であり、女川町復興計画に基づき整備した。復旧・復興事業に伴う集合処理浄化槽の増加等により水洗化率も向上し、また、使用料回収率も向上したが、依然として一般会計からの繰入金に依存していることが課題となる。地方公営企業法を適用したことにより、適正な料金設定を行い浄化槽事業の健全な経営を目指す。
経営状況
収支構造
総額2,169.7万円
総額2,205.9万円