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宮城県女川町:特定地域生活排水処理の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体女川町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口6,211現在処理区域内人口786
現在水洗便所設置済人口587現在処理区域面積35ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,524.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,447.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

平成23年度開始の事業で女川町復興計画に基づき整備した。収益的収支比率は100%となっている。経費回収率は、類似団体平均値を上回り前年度より増加している。汚水処理原価は、類似団体平均値を下回り前年度と比較しても減少している。水洗化率は前年度より1.87増加したが前年度より増加率は鈍化している。これは、復興事業による住宅再建等がある程度落ち着いたことによるものである。経営基盤の強化のための収入確保としては、汚水処理人口普及率の向上が必至であるが、女川町復興計画に基づく浄化槽普及促進及び災害復旧・復興事業等の面整備が令和2年度で完了し、有収水量が増加した。復旧・復興事業の完了に伴い使用料の回収も増加している。併せて、経費の節減は重要な課題であるので、各種業務への民間活力の活用(委託)や工事等のコスト縮減などを積極的に行い維持管理費の抑制に継続して取り組む。令和4年度から地方公営企業法を適用し、適正な経営管理を目指す。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成23年度開始の事業で順次供用を開始した。令和4年度からの地方公営企業法適用後、老朽化する施設の更新計画等を検討していく予定である。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の女川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。