事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 女川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 5,844人 | 現在処理区域内人口 | 732人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 540人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 187m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を下回っている。要因は、費用のうち法定外点検が多いことによるもので費用を見直すことにより改善に努める。②使用者の減少に伴い、収益減により悪化したが、費用削減により欠損金増加の抑制に努める。③④他団体と比較して健全であると考えられるので、引き続き良好な状態の維持に努める。⑤⑥修繕費用等の減少による汚水処理費の減少であり、引き続き適切な管理に努める。⑦他団体と比較して施設利用率が高く、引続き高い利用率を維持するよう施設の規模を随時見直すように努める。なお、グラフでは令和4年度が0%、令和5年度が98.93%となっているが、これは決算統計の錯誤が要因であり、正しくはそれぞれ70.14%、72.01%となっている。⑧行政区域内人口の減少に伴う利用者減によって水洗化率が減少している。引き続き、水洗化率向上のため、引き続き啓発活動に努める。
老朽化の状況について
東日本大震災後の比較的新しい施設がほとんどであり、今後は老朽化に関する計画策定を検討する。
全体総括
東日本大震災による影響で新しい施設が多く、また、使用者数の減少もあるが、おおむね良好に運営できている。過度な投資とならないように適切な施設更新に努め、法定外点検等の削減など経費削減によって健全な経営を目指す。
経営状況
収支構造
総額2,071.6万円
総額2,127.8万円