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徳島県東みよし町:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体東みよし町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口13,106現在処理区域内人口782
現在水洗便所設置済人口782現在処理区域面積13ha
晴天時現在処理能力436m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2,990.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,660.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率について事業6年目となるがほぼ全国平均の値に近い安定的な経営が行えている。今後とも経費削減等に努め健全な経営に努める。③流動比率について流動比率は高く、支払能力は安定している。④企業債残高対事業規模比率について営業収入(使用料の収入)は増となっているが、事業の規模が拡大途中であるため、全国平均値とは大きく離れている。⑤経費回収率について事業6年目となるが事業は安定的に継続出来てきており、全国平均を上回る値となった。今後とも整備拡充に伴う使用料収入の増加が見込まれる。⑥汚水処理原価について類似団体平均値より低い金額である。事業6年目となるが浄化槽の整備数が増加し有収水量が増大した結果である。なお、有収水量については浄化槽であるため槽本体の処理能力を計上している。⑦施設利用率について設置された浄化槽は全て稼働しているため100%となっている。⑧水洗化率について本事業は住民の要望に応じて浄化槽を設置するため100%となっている。引き続きこの数値を維持し公共用水域の水質保全に努めていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

令和元年度に事業が開始されており、すべて事業開始以降に新たに設置された浄化槽のため、浄化槽の法定耐用年数を考慮すると現段階では老朽化対策の必要性は生じていない。しかしながら、適切な維持管理による浄化槽の性能維持を図り、将来の設備更新等に備えておく必要がある。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東みよし町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。