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埼玉県嵐山町:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体嵐山町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口17,290現在処理区域内人口1,458
現在水洗便所設置済人口1,458現在処理区域面積2,648ha
晴天時現在処理能力1,136m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額9,333.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率前年度比8.35P減。100%を下回っている。赤字収支であるため、経営改善に向けた取組が必要である。②累積欠損金比率前年度比29.98P増。使用料収入に対して維持管理費が増加していることが主な原因である。適正料金の見直し等、経営改善に向けた取組が必要である。③流動比率前年度比11.35P減。流動資産に使用料収入を加えると流動負債を上回るが、現状維持管理費削減が困難であるため他会計繰入金に依存している状況である。経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率前年度比16.67P減。依然類似団体の平均値を下回っているため、今後の更新需要を考慮し、使用料水準等が適正か否か確認する必要がある。⑤経費回収率前年度比0.26P増。類似団体と大きな差はないが、使用料収入で1/2も賄えていないため、使用料の適正化を図る必要がある。⑥汚水処理原価前年度比0.81円減。類似団体を若干下回っている。現状維持管理費削減が困難であるため、更なる事業推進による有収水量の増加が課題である。⑦施設利用率前年度比0.46P減。原則床面積により人槽が決定されるが、少子高齢化や節水器具の普及に伴い施設対応能力に対する処理水量割合が低いと推測される。⑧水洗化率市町村設置型浄化槽の人口が分母であるため100%となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率前年度比3.73P増。類似団体平均程度まで上昇し、引き続き増加傾向が見込まれる。町管理型浄化槽として寄附移管された合併処理浄化槽については設置年度や設置状況も様々である。町で定める法定耐用年数(28年)を経過した浄化槽については、老朽化状況を見ながら計画的に入れ替えを行っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の嵐山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。