事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 嵐山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 17,290人 |
| 現在給水人口 | 17,272人 | 給水区域面積 | 2,985ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率前年比2.25ポイント減少しましたが、依然として比率は類似団体平均及び全国平均を大きく上回ることが出来ています。この状況の維持に努めます。②累積欠損金比率該当数値無し。③流動比率短期債務に対する支払い能力を示していますが、類似団体平均及び全国平均を大きく上回っており、現在の経営状況は良いと判断できます。④企業債残高対給水収益比率順調に返済を続けてきたが、施設の大規模更新による計画的な起債を始めたため数値の上昇が見られ、今後の老朽施設更新等に伴い更に増加する見込みです。⑤料金回収率前年度比5.51ポイント上昇し、類似団体及び全国平均を上回っております。今後も適切な料金収入の確保に努めます。⑥給水原価給水に関する製造単価であり、効率的な運営により低い値を維持できています。⑦施設利用率昨年度比1.56ポイント上昇しました。これにより引き続き類似団体平均及び全国平均を上回ることができました。⑧有収率類似団体及び全国平均を大きく上回っております。今後一層の数値上昇を目指します。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率施設の老朽化は年々進んでおりますが、類似団体及び全国平均と同程度となっております。将来世代に必要な資産を引き継いでいけるよう、今後も適切な施設の更新を実施してまいります。②管路経年化比率管路の老朽化は年々進んでおりますが、類似団体及び全国平均よりも良好な状態と判断できます。今後も計画的な更新に努めます。③管路更新率前年度比0.63ポイント上昇しました。類似団体及び全国平均を上回っており、今後も引き続き計画的な更新を進めてまいります。
全体総括
当町の水道事業は、昭和38年の簡易水道開始以来、62年の長きにわたり水道法の目的を目指し、清浄にして豊富低廉な水の供給に努めてまいりました。現在、水道事業の経営の健全性や効率性は昨年度に引き続き順調に推移していますが、将来的には、人口減少等による給水収益の減少、一方で、事業費用は施設の耐震化や老朽管の更新、更には物価の高騰等により増加が見込まれ、今後の経営環境は厳しくなっていくことが予想されます。安定した供給を継続的に維持するため、適切な原価計算に基づく料金水準の設定等算定実行する段階に来ております。今後も経営の効率化を推進し、当町の水道事業の目標に、住民の皆様が安心して水道を利用できる管路の増加が顕著であるため、計画的に更新を行目標であります、安全・安心・安価で豊富な水を将よう、より一層の経営基盤の強化を図っていきまう必要がある。来に向かって安定して送り届けることができますよしており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水す。般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。を行う。新を進めるとともに、国庫補助制度の活用なども含全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。う計画に基づき着実に事業を実行してまいります。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めた財源確保方策の検討が必要です。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきまち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.3億円