事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 嵐山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,833人 | |
| 現在給水人口 | 17,815人 | 給水区域面積 | 2,985ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 嵐山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,833人 | |
| 現在給水人口 | 17,815人 | 給水区域面積 | 2,985ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.8億円
総額4.0億円
①経常収支比率経常収支比率は前年比8.09ポイント減少しましたが,依然として比率は120%を超えており,また,類似団体平均及び全国平均を大きく上回ることが出来ています。この状況の維持に努めます。②累積欠損金比率該当数値無し。③流動比率短期債務に対する支払い能力を示していますが、類似団体平均及び全国平均を大きく上回っており、現在の経営状況は良いと判断できます。④企業債残高対給水収益比率順調に返済を続けているため、この数値も減少を続けています。⑤料金回収率前年度と比べると6.58ポイント減少しましたが,類似団体及び全国平均を上回っております。今後もこの状況の維持に努めます。⑥給水原価給水に関する製造単価であり、効率的な運営により低い値を維持できています。⑦施設利用率類似団体平均値及び全国平均を下回っており施設規模の再検討が必要となっています。⑧有収率類似団体及び全国平均を大きく上回っております。今後一層の数値上昇を目指します。
①有形固定資産減価償却率施設の老朽化は年々進んでおりますが、類似団体及び全国平均と同程度となっております。②管路経年化比率前年度と比べほぼ横ばいとなっていますが,類似団体及び全国平均よりも良好な状態と判断できます。今後も効率的な更新に努めます。③管路更新率老朽化した管路を計画的に更新を進め,今年度は類似団体とほぼ同程度となっております。今後も計画的な更新を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嵐山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。