事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 嵐山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 17,550人 |
| 現在給水人口 | 17,533人 | 給水区域面積 | 2,985ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率経常収支比率は前年比1.07ポイント増加しましたが,依然として比率は類似団体平均及び全国平均を大きく上回ることが出来ています。この状況の維持に努めます。②累積欠損金比率該当数値無し。③流動比率短期債務に対する支払い能力を示していますが、類似団体平均及び全国平均を大きく上回っており、現在の経営状況は良いと判断できます。④企業債残高対給水収益比率順調に返済を続けているため、この数値も減少を続けていますが、今後の老朽施設更新等に伴い増加する見込みです。⑤料金回収率前年度と比べると4.42ポイント増加し、類似団体及び全国平均を上回っております。今後もこの状況の維持に努めます。⑥給水原価給水に関する製造単価であり、効率的な運営により低い値を維持できています。⑦施設利用率昨年度と比較して施設利用率は上昇しておりますが、依然類似団体平均値及び全国平均を下回っており施設規模の再検討が必要となっています。⑧有収率類似団体及び全国平均を大きく上回っております。今後一層の数値上昇を目指します。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率施設の老朽化は年々進んでおりますが、類似団体及び全国平均と同程度となっております。②管路経年化比率前年度と比較して数値が上昇していますが、類似団体及び全国平均よりも良好な状態と判断できます。今後も計画的な更新に努めます。
全体総括
使用料収入で経費を全て回収出来ておらず一般会計からの繰入に依存している状況である。施設更新の優先度の把握や適切な維持管理、将来投資経費を踏まえた適正な料金算定による財源確保等に取り組み、住民生活に必要不可欠なサービスを持続的に提供していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.0億円