事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 嵐山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,833人 | 現在処理区域内人口 | 1,363人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,363人 | 現在処理区域面積 | 2,648ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,026m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,895.1万円
総額5,400.9万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 嵐山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,833人 | 現在処理区域内人口 | 1,363人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,363人 | 現在処理区域面積 | 2,648ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,026m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,895.1万円
総額5,400.9万円
①収益的収支比率来年度より公営企業会計を導入するにあたり、当該年度は3月末で収支の打切決算を行い、総収益には浄化槽使用料の未収分も含まれている。元金償還金の伸びが見られ今後、据置期間が順次終了していくことから当該比率が悪化していくことが見込まれる。④企業債残高対事業規模比率来年度より公営企業会計を導入するにあたり、当該年度は3月末で収支の打切決算を行い、総収益には浄化槽使用料の未収分も含まれている。よって、当該比率は例年よりも値が低くなっている。⑤経費回収率当該回収率が大きく改善されているように見えるが、来年度より公営企業会計を導入するにあたり、当該年度は3月末で収支の打切決算を行い、浄化槽使用料の未収分も含まれている。⑥汚水処理原価来年度より公営企業会計を導入するにあたり、当該年度は3月末で収支の打切決算を行い、維持管理費の未払分が反映されていない。維持管理費の節減に努め、使用料の適正化を図る必要がある。⑦施設利用率浄化槽は、原則、床面積により人槽が決定されるが、高齢化や節水器具の普及に伴い施設対応能力に対する処理水量割合が低いと推測される。⑧水洗化率類似団体と比較して高い水準にあるが、これは、平成29年度まで個人設置も含めて区域内人口を分母としていたが、市町村設置型の人口を分母とするよう指摘を受けて変更した為、100%の水洗化率となっている。
町管理型に寄附移管された合併処理浄化槽については、設置年度や設置場所の状況がまちまちであるが、最近の傾向として設置後20年経過したものに不具合が多いことから、将来的に耐用年数を迎える浄化槽の調査と老朽化対策を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嵐山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。