事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 211,651人 | 現在処理区域内人口 | 324人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 324人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 185m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,435.6万円
総額1,088.5万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 211,651人 | 現在処理区域内人口 | 324人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 324人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 185m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,435.6万円
総額1,088.5万円
(1)各指標と現状の分析令和2年度より地方公営企業法の適用を開始している。①単年度の収支が黒字であることを示す100%を上回っている。②累積欠損金が発生していないことを示す0%となっている。③未払金の減少、建設改良費等の財源に充てられた企業債の減少により、100%を上回っている。④平均値より低い状況であり、建設投資関連事業は小規模で推移している。⑤使用料改定により上昇したものの100%を下回る状況であり、使用料収入だけでは、汚水処理費を賄えていない。⑥平均値より低い状況であり、効率的な汚水処理が行われている。⑦利用者の高齢化や核家族の増加により世帯構成員が減少傾向にあり、排水量が少なく、平均値より低い状況となっている。⑧市で希望者の各戸に浄化槽を設置する戸別処理となっているため、100%となっている。(2)課題に対する今後の取組等類似団体と比較すると、汚水処理原価が低いことから効率的な汚水処理が行えている。その一方で、浄化槽設置基数が少なく、使用料改定を実施したものの使用料収入が十分に確保できていない--ため、経費回収率は低い。このため、今後も段階行い、収入増加を図るとともに、施設稼働の最適的な使用料の改定を進める。化も踏まえ、効率的な下水道整備や下水道への接続促進に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。