事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 211,651人 | 現在処理区域内人口 | 10,666人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,277人 | 現在処理区域面積 | 505ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,075m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 211,651人 | 現在処理区域内人口 | 10,666人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,277人 | 現在処理区域面積 | 505ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,075m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額3.4億円
(1)各指標と現状の分析令和2年度より地方公営企業法の適用を開始している。①単年度の収支が黒字であることを示す100%を上回っている。②累積欠損金が発生していないことを示す0%となっている。③100%未満であるが、未収金・現金預金の増等に加え、建設改良費等の財源に充てられた企業債が減少したことにより割合が増加している。④平均値より低い状況であり、近年は大きな建設投資関連事業を行っていない。⑤使用料改定により上昇したものの100%を下回る状況であり、使用料収入だけでは、汚水処理費を賄えていない。⑥平均値より低い状況であり、効率的な汚水処理が行われている。⑦⑧施設利用率は平均値と同等であるが、水洗化率は平均値より低い状況であり、今後も接続促進を進める必要がある。(2)課題に対する今後の取組等類似団体と比較すると、汚水処理原価が低いことから効率的な汚水処理が行えている。その一方で、水洗化率が低く、使用料改定を実施したものの使用料収入が十分に確保できていないため、経費回収率は低い。このため、今後も段階的な使用料改定を進め、収入増加を図るとともに、施設稼働の最適化も踏まえ、今後も市民の理解を得ながら接続促進に努める。
(1)各指標と現状の分析①平均値より高い状況であり、各資産の老朽化状態を考慮し、施設の改築・更新や公共下水道への編入を検討している。②③令和6年度末まで管渠の更新は行っていない。(2)課題に対する今後の取組等より、施設の更新について検討を予定している。(2)課題に対する今後の取組等-類似団体では管渠の更新が始まっているが、今類似団体では管渠の更新が始まっているが、今-後は資産台帳等を活用し、計画的な管渠の更新を後は資産台帳等を活用し、計画的な管渠の更新を予定している。予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。