事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 213,167人 | 現在処理区域内人口 | 289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 289人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 166m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額738.1万円
総額114.9万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 213,167人 | 現在処理区域内人口 | 289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 289人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 166m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額738.1万円
総額114.9万円
(1)各指標と現状の分析①令和元年度の使用料等の収益は、前年相当額であったが、打切り決算の影響により単年度収支が100%を上回っている。④平均値を超えている状況が続いている。経年比較では建設投資費用等の増減に伴い微増傾向にある。⑤100%を下回る状態が続いており、使用料収入だけでは、汚水処理費を賄えていない。⑥平均値を下回る状態が続いている。平成30年度は法適用化準備費用の計上により上昇した。⑦経年比較ではおおむね横ばいであるが、平均値を下回っている。利用者の多くは高齢者世帯であり、排水量が浄化槽の処理能力の50%を下回る状態が続いている。⑧平成29年度までは平均値を下回る状況であったが、平成30年度以降は上昇している。なお、平成30年度より現在処理区域内人口を見直した。(2)課題に対する今後の取組等類似団体と比較し、汚水処理原価から効率的な汚水処理が行えている一方で、浄化槽設置基数が少なく、施設利用率も同様に低い。今後も戸別訪問を積極的に行い、浄化槽設置の促進に努める。
(1)各指標と現状の分析③平成22年度から事業を実施し、施設の更新は行っていない。(2)課題に対する今後の取組等今後は資産台帳等を作成し、その後に施設の更新について検討を予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。