事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 213,213人 | 現在処理区域内人口 | 265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 265人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額765.6万円
総額1,047.7万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 213,213人 | 現在処理区域内人口 | 265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 265人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額765.6万円
総額1,047.7万円
(1)①平成30年度の使用料等の収益は、前年相当額であったが、法適化準備費用の計上により収益的収支比率が低下し、単年度収支が100%を下回っている。④平均値を超えている状況が続いている。経年比較では建設投資費用の減少により、減少傾向にある。⑤100%を下回っている状態が続いており、使用料収入だけでは、汚水処理費を賄えていない。⑥平均値を下回る状態が続いていたが、H30年度は法適用化準備費用の計上により上昇した。⑦経年比較ではおおむね横ばいであるが、平均値を下回っている。利用者の多くは高齢者世帯であり、排水量が浄化槽の処理能力の50%を下回る状態が続いている。⑧平成29年度までは平均値を下回っている状況であったが、平成30年度は上昇している。なお、平成30年度より現在処理区域内人口を見直した。(2)類似団体と比較し、汚水処理原価から効率的な汚水処理が行えている一方で、浄化槽設置基数が少なく、施設利用率も同様に低い。今後は戸別訪問を積極的に行い、浄化槽設置の促進に努める。
平成22年度から事業を実施。施設の更新について、今後は資産台帳等を作成し、その後に検討を予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。