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北海道福島町:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体福島町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分K3
行政区域内人口3,337人現在処理区域内人口426人
現在水洗便所設置済人口426人現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

令和6年度より法適用となったため現グラフから読み取ることは難しいが、前年度と同様に低い状況にあり現状については赤字である。浄化槽使用料以外の主な歳入は国庫補助、企業債、過疎債、一般会計からの繰入金(以下繰入金)となっていて、この中で繰入金の占める割合が高い状況である。事業開始当初から浄化槽設置促進することを第一としてきた経緯もあり、現状で収益確保は極めて困難な状況である。今後の経営健全化を図る上で収益確保が重要と思われる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

平成23年度事業開始なので、本事業で設置した浄化槽については老朽化はみられないが、譲渡された浄化槽については注視する必要がある

①有形固定資産減価償却率

全体総括

平成23年度より河川等の環境改善のため浄化槽設置を第一として事業を進めてきた。今後も設置推進を主として事業を進める予定ではあるが、人口減少及び高齢化による設置希望者の減少、それに伴う収益の低迷を考慮すると将来的には浄化槽の安定した維持管理のため使用料の改定を検討する必要がでてくるものと思われる。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4,619.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,556.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の福島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。