事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 715,235人 | 現在処理区域内人口 | 3,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,165人 | 現在処理区域面積 | 0ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,275m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 715,235人 | 現在処理区域内人口 | 3,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,165人 | 現在処理区域面積 | 0ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,275m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額4.4億円
本事業は、一般的な浄化槽と比較して経費が割高な高度処理型浄化槽の設置及び維持管理を行っており、①経常収支比率及び⑤経費回収率は低率となっているが、生活排水処理という同じ目的の行政サービスとして、公共下水道事業及び農業集落排水事業と同一の会計で扱っていることから、全体の収支は概ね均衡している。⑦施設利用率は、50%以下をほぼ横ばいで推移しており、法令に基づく点検と計画的な修繕等を実施することにより、適切に維持管理していく必要がある。
本事業は平成21年度より供用開始したことから、比較的新しい資産が多いため、①有形固定資産減価償却率が類似団体平均と比べ低率となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。