事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 716,582人 | 現在処理区域内人口 | 1,722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,722人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,069.7万円
総額1.5億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 716,582人 | 現在処理区域内人口 | 1,722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,722人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,069.7万円
総額1.5億円
本市の特定地域生活排水処理施設事業(以下、市設置高度処理型浄化槽事業という)は、ダム集水域における水源環境の保全を目的として、平成21年度より事業に着手しました。本市では、ほかに公共下水道事業・農業集落排水施設事業も実施していますが、「生活排水処理という同一の行政サービスに対しては同一の受益者負担とする」という市の方針により、3事業とも同一の料金体系としています。このため、汚水処理原価が高いにもかかわらず、経常収支比率及び経費回収率が悪い、という結果になっていますが、下水道事業会計という大きな括りでは収支が均衡している状況です。本事業については今後も拡大していく見通しですが、本事業の収支状況が下水道事業会計全体の収支を悪化させることが無いよう、保守・点検の発注方式の見直し等コスト抑制の取組みを徹底してまいります。
事業開始から間もないため、市設置高度処理型浄化槽事業においては、設備の老朽化については問題ありません。今後、適正な維持管理をしていく中で、設備の劣化状況等を見ながら、老朽化対策を検討していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。