事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,004人 | 現在処理区域内人口 | 149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 149人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額634.7万円
総額454.8万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,004人 | 現在処理区域内人口 | 149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 149人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額634.7万円
総額454.8万円
①収益的収支比率が昨年度より減少しているのは繰入金額の減少によるものと思われる。人口減少が進み、使用料収入の増加は期待できず、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない。②企業債残高対事業規模比率が平成22年度以降全国平均を大きく下回る。新たな工事もなく企業債残高は増えてはいない。一般会計負担額が減少したことによるものである。③汚水処理原価は類似団体や全国平均を上回る。昨年度より減少しているが、これは維持修繕工事が減少したことや平成26年度に過年度発生分の消費税の支払いが今年度はないことなどが原因と思われる。④汚水処理原価が減少し改善されたことで経費回収率が上昇し、昨年度より改善されている。⑤施設利用率は2割にも満たない。⑥水洗化率は100%⑦人口減少が進み有収水量が減少傾向にある為、平成29年度に料金改定を実施予定であるが、料金収入は減収となっていく見込みである。⑧投資コストを料金から回収することはかなり難しく、維持管理費すら料金で賄えていないのが現状である。
・平成10年に供用が開始された施設で、処理施設の躯体部については、まだ16年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備については、整備計画に基づき老朽化施設の更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。