事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,247人 | 現在処理区域内人口 | 128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 121人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額553.7万円
総額553.7万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,247人 | 現在処理区域内人口 | 128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 121人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額553.7万円
総額553.7万円
①収益的収支比率ついては、前年度より3.80ポイント増加している。地方債償還金の減少と総収益の増が主たる要因だが、収益の増は維持管理経費の増に伴う一般会計からの繰入金分が増となったもの。今後も人口減少が進み、使用料収入の増加は期待できず、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない。④企業債残高対象事業規模率については、前年度より29.29ポイント減少している。地方債償還金の減少によるもの。⑤経費回収率ついては、前年度より3.72ポイント減少している。維持管理経費が増加したためである。⑥汚水処理原価については、前年度より28.99円増加している。これについても、維持管理経費が増加したためである。また、今後使用料が減少していく中で、施設の老朽化に伴い修繕も増加するため、更に悪化していく公算が高い。⑦施設利用率については、前年度より0.61ポイント減少のほぼ横ばいとなっている。緩やかに人口減少が進んでおり、処理水量も比例して徐々に減少しているため。⑧人口減少が進む中、水洗化率を向上させる必要があり、水質保全の観点からも水洗化率100%を目指す必要がある。
平成10年に設置が開始され、最も古い設備で23年が経過している。近年修繕料が増加傾向にあったため、令和3年度より計画的に施設更新を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。