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新潟県阿賀町:個別排水処理の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県新潟県経営主体阿賀町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口10,247現在処理区域内人口128
現在水洗便所設置済人口121現在処理区域面積3ha
晴天時現在処理能力162m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額553.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額553.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率ついては、前年度より3.80ポイント増加している。地方債償還金の減少と総収益の増が主たる要因だが、収益の増は維持管理経費の増に伴う一般会計からの繰入金分が増となったもの。今後も人口減少が進み、使用料収入の増加は期待できず、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない。④企業債残高対象事業規模率については、前年度より29.29ポイント減少している。地方債償還金の減少によるもの。⑤経費回収率ついては、前年度より3.72ポイント減少している。維持管理経費が増加したためである。⑥汚水処理原価については、前年度より28.99円増加している。これについても、維持管理経費が増加したためである。また、今後使用料が減少していく中で、施設の老朽化に伴い修繕も増加するため、更に悪化していく公算が高い。⑦施設利用率については、前年度より0.61ポイント減少のほぼ横ばいとなっている。緩やかに人口減少が進んでおり、処理水量も比例して徐々に減少しているため。⑧人口減少が進む中、水洗化率を向上させる必要があり、水質保全の観点からも水洗化率100%を目指す必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成10年に設置が開始され、最も古い設備で23年が経過している。近年修繕料が増加傾向にあったため、令和3年度より計画的に施設更新を進めている。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。