事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,920人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額488.4万円
総額488.4万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,920人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額488.4万円
総額488.4万円
①収益的収支比率ついては、前年度より1.07ポイント増加している。今後も人口減少が進み、使用料収入の増加は期待できず、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない。④企業債残高対象事業規模率については、前年度より41.85ポイント増加している。一般会計繰入金からの額が減少したことによるもの。⑤経費回収率ついては、前年度より3.5ポイント減少した。使用料は若干増加したものの、それ以上に維持管理費等の汚水処理費用が増加したためである。⑥汚水処理原価については、前年度より12.5ポイント程度増加している。これについても、汚水処理費用が増加したためである。また、今後使用料が減少していく中で、施設の老朽化に伴い、修繕も増加するためさらに悪化していく可能性が高い。⑦施設利用率については、前年度より1.23ポイント減少している。人口減少が進み、有収水量が減少傾向にある。平成29年度に料金改定を実施し、一旦は料金収入は増収したものの、再び減少傾向にあり、依然として一般会計に依存している状態である。⑧人口減少が進む中、水洗化率を向上させる必要があり、水質保全の観点からも水洗化率100%を目指す必要がある。
①平成10年に供用が開始された施設で、処理施設の躯体部については、まだ21年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備については、故障時にその都度対応している。今後、老朽化が進むにつれて、修繕費も増加してくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。