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地方財政ダッシュボード

岡山県新庄村の財政状況(2022年度)

岡山県新庄村の財政状況について、2022年度の主要指標と分析コメントをまとめて確認できるページです。

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収録データの年度

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概観

人口の推移
歳入・歳出・差引の推移

普通会計の構造(2022年度)

目的別歳出
歳入の内訳
性質別歳出

財政比較分析表(2022年度)

財政力指数の分析欄

大規模償却資産の税収により、類似団体と同等の指数であるが、償却資産であることから年々減少している。今後も行財政の効率化に努め、健全な財政運営を維持していく。

経常収支比率の分析欄

分母となる「経常的な歳入の一般財源」について、普通交付税及び臨財債が減少(-6.4%)したことや、針葉樹間伐材売上収入が減少(-88.7%)したことにより、分母全体で-10.8%となったため。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄

新庁舎建設に伴い、新庁舎整備事業に係る物件費が前年比52,881千円の増加となったため。

ラスパイレス指数の分析欄

類似団体平均を下回っているが、給与及び定員管理の適正化に取り組んだことから改善している。今後も、現在の水準の維持に努める。

人口1,000人当たり職員数の分析欄

類似団体平均を大きく上回っているが、人口が813人(R02国調)と少ないため、相対的に高くならざるを得ない指標である。

実質公債費比率の分析欄

過去からの起債抑制策により、類似団体平均を下回っているが、令和4年度については、庁舎建設に伴う起債借入を行っているため、実質公債比率についても上昇傾向となっている。今後も地方債の発行額の抑制が必要と思われるため、財政の健全化に努めていく。

将来負担比率の分析欄

将来負担額よりも充当可能財源等が多いため、将来負担比率はゼロで推移している。今後も公債費等義務的経費の削減に努める。

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2022年度)

人件費の分析欄

類似団体平均を上回っている。今後も給与及び定員管理の適正化に取り組みを行っていく。

物件費の分析欄

類似団体平均を下回っている。今後も経費削減等に努めていく。

扶助費の分析欄

類似団体平均を下回っているが、高齢化による増加が見込まれており各種検診や健康増進事業等の取り組みを進め、健全な財政運営に努める。

その他の分析欄

類似団体平均を下回っている。今後も行財政改革の取り組みを通じて繰出金等の削減に努め、現在の水準を維持する。

補助費等の分析欄

各補助団体等への補助金が多額になっているため、類似団体平均を上回っている。特に福祉関係団体への補助費は増加傾向にある。今後は、補助金交付基準の見直し等に努め、補助金の抑制に努める。

公債費の分析欄

これまで起債発行額の抑制に努めており、類似団体平均を下回っていたが、今後は増えていく見込みとなっている。今後は、起債発行額の抑制に努めていき、財政の健全化に努める。

公債費以外の分析欄

類似団体平均と同様に推移していたが、令和4年度については、上回っている。起債の借入額が上昇傾向となっているため、公債費も増加となっている。今後も起債額の抑制に努め、公債費を抑えていくよう努めていく。

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2022年度)

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2022年度)

実質収支比率等に係る経年分析(2022年度)

分析欄

財政調整基金については、当村歳入の多くを普通交付税が占めており、国の動向に左右されやすい財政状況であることから、中長期的な見通しのもとに、決算剰余金を中心に積み立てるとともに、最低水準の取崩しに努めている。実質収支については、令和元年度に下がったが、令和2年度以降は上昇傾向にあり、実質単年度収支についても同じである。

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2022年度)

分析欄

一般会計については、標準財政規模費の分母である標準財政規模が前年より5.1%減少し、また、分子である収支については前年より62.0%増加したことにより、黒字額についても増加している。介護保険特別会計については、介護保険給付金が実際の費用よりも大幅に多かったため、黒字額が増加している。

実質公債費比率(分子)の構造(2022年度)

分析欄

元利償還金(A)については、主に臨時財政対策債や過疎対策事業債等の増加により、前年度より増加している。算入公債費等(B)については、減少しており、その結果、実質公債比率の分子は増加している。

将来負担比率(分子)の構造(2022年度)

分析欄

将来負担比率については、役場新庁舎建設等に伴う地方債の借入もあり、現在高は増加している。今後も財政が圧迫されないよう、健全化に努めていく。

基金残高に係る経年分析(2022年度)

基金全体

(増減理由)財政調整基金については増加したが、その他特定目的基金のうち庁舎整備基金については、庁舎整備事業の建設工事のため取崩しを行ったため減少している。(今後の方針)今後、不測の事態に備えて、財政調整基金への積立を行っていく。

財政調整基金

(増減理由)1百万円の積立を行い増加。(今後の方針)経済不況等による大幅な減収減によって収入が不足したり、災害の発生による多額の経費の支出が必要になるなどの不測の事態に備え、今後も積み立てを行う。

減債基金

(増減理由)前年度と同額となっている。(今後の方針)地方債残高はピークを越えて減少傾向にあるが、今後、長寿命化等により地方債を活用する事業が増える見込みである。

その他特定目的基金

(基金の使途)庁舎整備基金:村庁舎整備事業に必要な経費の財源確保を図る。(増減理由)庁舎整備基金:新庁舎整備事業の工事着手に伴い、233.7百万円の取崩したことにより減少。(今後の方針)庁舎整備基金:令和5年度で庁舎解体及び整備を行う。

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2022年度)

有形固定資産減価償却率の分析欄

有形固定資産減価償却率は、類似団体とより高い水準となっている。施設の老朽化が進んでいるため、今後、個別施設計画の策定と共に、計画的な更新を図っていく。

債務償還比率の分析欄

債務償還可能年数は、平成24年度以降低下しており、平成25年度以降は0.0%で維持していたが、令和3年度10.4%、令和4年度125.8%となっているが、これについては、庁舎建替に伴うものである。今後も基金の積立及び地方債の借入抑制を計画的に行っていく

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

類似団体内平均値を比較すると、有形固定資産減価償却率については低い値に位置する。今後も、個別施設計画の策定など計画的に行っていく。

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

類似団体内平均値を下回っているが、今後、施設整備にコストがかかる見込みとなっているため、各比率に留意していく。

施設類型別ストック情報分析表①(2022年度)

施設類型別ストック情報分析表②(2022年度)

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表(2022年度)

資金収支計算書(一般会計等・全体・連結)

一般会計等・全体・連結資金収支計算書内訳表を、業務活動・投資活動・財務活動の会計基準に沿って、最新年度の収入・支出構成として可視化しています。上部の数値は期首資金から期末現金預金残高までのつながりです。

財務書類に関する情報①(2022年度)

財務書類に関する情報②(2022年度)

出典: 財政状況資料集, 統一的な基準による財務書類に関する情報,

よくある質問

このページで何が分かりますか?

岡山県新庄村の2022年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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