事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 811人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 594人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,480.7万円
総額5,300.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 811人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 594人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,480.7万円
総額5,300.3万円
令和5年度より法適化したため、前年度(法適化前)までの傾向より分析を行う。①経常収支比率100%を超えているものの、繰入金に依存している部分もあるため、使用料改定の検討や経費の削減に取り組む必要がある。②累積欠損金比率令和5年度においては発生していない。③流動比率類似団体平均値と比較して乖離は見られるが、起債の償還が要因として考えられる。今後は償還金の減少とともに改善していく見込みである。④企業債残高対事業規模比率一般会計が負担しているため現在は0%である。⑤経費回収率100%を下回っているため、使用料改定の検討や経費の削減に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価人口減少が当該指標に大きく影響しているため、今後も上昇傾向にあると思われる。⑧水洗化率例年、水洗化率は類似団体の平均値を上回っており、90%前後の状態を維持している。平成中期という比較的近年に急速な整備を行ったため高い水洗化率を保っているのだと思われる。
管渠施設について、令和5年度においても不具合は生じていないが、一般的に劣化の傾向がみられる年数が経過しているため、今後の状態については注意していく必要がある。マンホールポンプについては、令和4年度においてオーバーホールが完了しているが、以後10年以内に更新が見込まれる。真空ユニットについては、各戸に設置されている真空ユニットの状態を把握し、適宜修繕を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新庄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。