地域の概況
普通会計の構造(2014年度)
総額84億円
総額84億円
総額89.1億円
総額84億円
総額84億円
総額89.1億円
類似団体平均値を若干上回っているが、主要産業である観光業の低迷、人口減少と高齢化により、減収が見込まれる。今後も行財政の効率化を進め、財政基盤を強化したい。
類似団体平均を上回っている。引き続き行財政改革を進めるとともに、指定管理者制度など民間活力を活用し、経常経費の削減に努める。
類似団体平均を上回っているのは、主に人件費が要因となっている。これは主に隣接市町から受託している消防業務、町立保育園を5園運営している福祉部門、観光地として観光行事を行う商工部門などが挙げられる。今後も職員数の適正化や指定管理者制度の導入などを進めていく。
類似団体平均を上回っている要因は、隣接市町から業務を受託している消防部門、町立保育園を5園運営している福祉部門、観光地として観光行事を行う商工部門など、固有の特殊事情によると考える。今後も人事院勧告等を踏まえ給与の適正化に努める。
類似団体平均を上回っているが、隣接市町から業務を受託している消防部門、町立保育園を5園運営している福祉部門、観光地として観光行事を行う商工部門など、固有の特殊事情によると考えるが、今後も職員の適正化に努める。
改善傾向にあるが、特別会計等に対しての公債費に準ずる繰出金や一部事務組合への負担金の増加等が考えられるので、地方債の発行について厳しく判断していく。
退職手当の負担見込の減少や一般会計並びに下水道会計の地方債残高減少などにより、比率が下がったものと考える。
類似団体平均を上回っている要因は、隣接市町から業務を受託している消防部門、町立保育園を5園運営している福祉部門、観光地として観光行事を行う商工部門など、固有の特殊事情によると考えるが、今後も職員の適正化に努める。
類似団体平均に比べ若干下回っているが、引き続き行財政改革を進めるとともに、指定管理者制度など民間活力を活用し、コスト削減に努める。
本町の値は、各年度とも類似団体の平均値を下回っているが、高齢者や児童に係る単独事業が、類似団体に比べて少ないことによるものと考えられる。
類似団体平均を上回っているのは、高齢化率の高い本町において国民健康保険事業、介護保険事業等への繰出金が多額になっていることが要因として挙げられる。
地方創生に伴い、イベントに対する各団体への補助金が多くなったことによって増加したと思われる。また、湯河原町真鶴町衛生組合負担金の増額も影響したと思われる。
地方債の発行抑制により減額している。今後も地方債の発行について厳しく判断していく。
類似団体平均を上回っている主な要因は、人件費によるものと考えられる。
財政調整基金残高比率は、基金の取崩しを行わなかったことや、標準財政規模の減に伴い増加した。実質収支額及び実質単年度収支は、繰越財源が増えたため減少した。
昨年度赤字となった後期高齢者医療特別会計は、保険給付費が当初の見込みを下回ったほか、保険基盤安定繰入金の増により黒字となった。その他の会計においては、黒字を継続している。
償還終了に伴う減少が見られるが、今後、湯河原町真鶴町衛生組合の公債費に対する負担金の増加が見込まれる。
組合等負担見込が増えている一方、職員数の減などによる退職手当負担金は減少し、将来負担率は減少している。
神奈川県湯河原町の2014年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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