地域の概況
普通会計の構造(2024年度)
総額222億円
総額222億円
総額231億円
総額222億円
総額222億円
総額231億円
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均を上回っています。しかし、令和4年度以降単年度指数は減少傾向であり、指数を押し下げています。
広島県市町、全国市町村の平均を下回り、類似団体内の順位も上位となっています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度10.4ポイント減となっています。
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均より低く、適正な執行状況となっています。
全国町村の平均を上回り、類似団体内での順位も下位の部類ですが、全国市平均と近似値となっています。
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均を下回っています。適正な定員管理を継続してきた結果を反映しています。
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均を上回っています。標準財政規模の増加が影響し、対前年度0.4ポイント減となっています。
広島県市町、全国市町村の平均を上回り、類似団体内の順位も下位となっています。財政調整積立基金をはじめとした基金現在高の増加が影響し、対前年度7.9ポイント減となっています。
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均を下回っています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度1.9ポイント減となっています。
広島県市町、全国市町村の平均を上回っていますが、類似団体の平均を下回っています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度0.8ポイント減となっています。
類似団体の平均は上回っていますが、広島県市町、全国市町村の平均を下回っています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度1.4ポイント減となっています。
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均を下回っています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度2.0ポイント減となっています。
広島県市町、類似団体及び全国市町村の平均を下回っています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度1.4ポイント減となっています。
全国市町村の平均を上回り、類似団体内の順位も下位となっていますが、広島県市町の平均を下回っています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度2.9ポイント減となっています。
広島県市町、全国市町村の平均を下回るとともに、類似団体内順位は2位の高順位となっています。堅調な法人町民税が影響し、対前年度7.5ポイント減となっています。
ほとんどの目的別費目において、広島県市町、全国市町村及び類似団体の平均を下回っています。最小限の費用でサービスの提供ができており、効率的、効果的な行政運営を行った結果が反映されています。総務費については、堅調な法人町民税を原資として、財政調整積立基金を積み増したことから、倍増となっています。
類似団体内順位95位/ 99団体
類似団体内順位13位/ 99団体
類似団体内順位97位/ 99団体
類似団体内順位6位/ 99団体
類似団体内順位40位/ 99団体
類似団体内順位92位/ 99団体
類似団体内順位65位/ 99団体
類似団体内順位1位/ 99団体
類似団体内順位54位/ 99団体
類似団体内順位95位/ 99団体
類似団体内順位43位/ 99団体
類似団体内順位72位/ 99団体
類似団体内順位34位/ 99団体
類似団体内順位19位/ 99団体
ほとんどの性質別費目において、広島県市町、全国市町村及び類似団体の平均を下回っています。最小限の費用でサービスの提供ができており、効率的、効果的な行政運営を行った結果が反映されています。一方、ほとんどの性質別費目において、対前年度増額となっており、昨今の財政状況を表しています。また、積立金については、堅調な法人町民税を原資として、財政調整積立基金を積み増したことから、飛躍的に増加しています。
類似団体内順位66位/ 99団体
類似団体内順位97位/ 99団体
類似団体内順位43位/ 99団体
類似団体内順位52位/ 99団体
類似団体内順位90位/ 99団体
類似団体内順位60位/ 99団体
類似団体内順位1位/ 99団体
類似団体内順位34位/ 99団体
類似団体内順位89位/ 99団体
類似団体内順位85位/ 99団体
類似団体内順位19位/ 99団体
類似団体内順位79位/ 99団体
類似団体内順位47位/ 99団体
類似団体内順位15位/ 99団体
類似団体内順位1位/ 99団体
財政調整基金残高は、堅調な法人町民税を原資として積み増したことから、対前年度6.29ポイント増となっています。実質収支額は、法人町民税の増などにより歳入が増加したことから、対前年度3.5倍増となっています。実質単年度収支は、単年度収支の増により、対前年度18倍増となっています。
全会計において、黒字となっています。一般会計は、法人町民税の増などにより、歳入が増加したことから、対前年度3.5倍増となっています。
令和3年度と比較し、元利償還金の額が155百万円増加しましたが、債務負担行為に基づく支出額が202百万円減少しています。これにより、実質公債費比率の分子は79百万円減少し、実質公債費比率(3年平均)は前年度の8.5%から、8.1%に減少しました。
当町において該当はありません。
一般会計に係る地方債の現在高が対前年度994百万円減少したうえ、充当可能基金が1,164百万円増加しています。これにより、将来負担比率の分子は361百万円減少し、将来負担比率は前年度の83.0%から、75.1%に減少しました。
(増減理由)財政調整積立基金を積み増すとともに、減債基金を新たに条例化したことから、総額30億円を超過しました。(今後の方針)安定的で弾力性のある財政運営を目指すため、財政調整積立基金については、引き続き必要な額を確保できるよう努めます。
(増減理由)堅調な法人町民税を原資として、1,200百万円を積み増したことから、飛躍的に増加しました。(今後の方針)安定的な財政運営を目指すため、引き続き基金の確保に努めます。
(増減理由)条例を制定するとともに、普通交付税に係る臨時財政対策債償還金費分442百万の積立てを行いました。(今後の方針)町債の償還に必要な財源を確保するため、計画的に積立て及び取崩しを行います。
(基金の使途)・府中町まちづくり振興基金…まちづくりの振興に要する事業の財源に充てるための基金です。・安芸府中森づくり基金…森林の公益的機能を維持増進し、緑豊かな町を形成するための施策に充てる基金です。・府中村永世守屋奨学基金…教育奨励事業に充てるための基金です。(増減理由)・府中町まちづくり振興基金については、まちづくりの資金として取崩しを行ったことなどにより、減額となりました。(今後の方針)・府中町まちづくり振興基金については、公共施設の老朽化等を見据え、引き続き計画的な積立て及び取崩しを検討します。・その他の特定目的基金については、基金の使途に応じて必要な額を確保できるよう努めます。
学校施設や公民館の改築工事を実施したことにより、類似団体や全国市町村の平均より低率となっています。上記以外の施設は平均的な資産老朽化であると考えますが、今後も公共施設等総合管理計画等に基づき、公共施設の適正管理に努めます。【R5年度分整備中】
類似団体内順位11位/ 96団体
全国市町村や広島県市町の平均を大きく上回り、類似団体内の順位も下位となっています。経常収支比率と将来負担比率がどちらも高率であることを要因として、1年間で計上可能な償還原資が少ないうえ、多額な債務を抱えた状態となっているため、長期的スパンにより、歳出削減・歳入確保を検討する必要があります。
類似団体内順位98位/ 99団体
有形固定資産減価償却率は類似団体内の平均値より低い数値となっていますが、将来負担比率については類似団体内の平均値を大きく上回っています。今後資産の老朽化が進行した場合、類似他団体と比べ将来負担額を多く保有していることから、資産の修繕・更新に係る費用を調達できない可能性があるため、引き続き財政の健全化に努めます。【R5年度分整備中】
実質公債費比率は向洋駅周辺土地区画整備事業の元金償還金の開始などにより、前年度から増加しています。将来負担比率は令和元年度以降減少していますが、類似団体内平均値を上回っているため、地方債の借入を抑えることで財政の健全化に努めます。また、今後は中長期的な財政見通しを踏まえた計画的な事業執行に努めます。
有形固定資産減価償却率において類似団体と比較して低率となった主な要因は学校施設は公民館です。学校施設は、平成25年度から平成27年度にかけて改築工事を実施したことによるものです。ただし、老朽化が進んでいる学校施設もあり、維持保全計画に基づく維持管理により長寿命化を図ることとしています。公民館については、2施設保有している中、そのうち1施設は耐震化を含め今後のあり方を検討中ですが、もう1施設は消防団詰所等との複合化による改築工事を既に実施しており、令和4年度に開館しています。【R5年度分整備中】
類似団体内順位34位/ 96団体
類似団体内順位1位/ 92団体
類似団体内順位26位/ 78団体
類似団体内順位10位/ 96団体
類似団体内順位4位/ 62団体
類似団体内順位3位/ 78団体
有形固定資産減価償却率において類似団体と比較して高率となっているのは、庁舎です。庁舎については、予防保全型の維持管理により長寿命化を図ることとしています。【R5年度分整備中】
類似団体内順位8位/ 83団体
類似団体内順位25位/ 91団体
類似団体内順位30位/ 68団体
類似団体内順位3位/ 59団体
類似団体内順位45位/ 80団体
類似団体内順位28位/ 89団体
類似団体内順位56位/ 95団体
一般会計等においては、資産総額が前年度末と比較して555百万円の減少となった。金額の変動が大きいものは事業用資産であり、長期未払金の債務負担行為のうち確定債務の考え方を「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の将来負担比率の考え方に合わせたため、事業用資産の建設仮勘定が1,245百万円減少している。国民健康保険特別会計等を加えた全体では、介護保険特別会計が基金に係る資産を計上していること等により、一般会計等に比べて資産総額が22,387百万円多くなっており、負債総額も下水道事業会計の借入金があること等から、14,596百万円多くなっている。土地開発公社、広島県後期高齢者医療広域連合等を加えた連結では、土地開発公社が保有している公有用地に係る資産を計上していること等により、一般会計等に比べて資産総額が25,189百万円多くなっており、負債総額も土地開発公社の借入金があること等から、15,956百万円多くなっている。【令和5年度財務書類作成中】
一般会計等においては、経常費用が18,355百万円となった。そのうち、人件費等の業務費用は8,168百万円、補助金や社会保障給付の移転費用は10,187百万円であり、移転費用の方が業務費用よりも多い。最も金額が大きいのは社会保障給付(4,604百万円)、次いで補助金等(4,281百万円)であり、純行政コストの48%を占めている。今後も増加が見込まれるため、補助金の見直し等、経費の抑制に努める。全体では、一般会計等に比べて、国民健康保険特別会計等の収益を計上し、経常収益が462百万円多くなっている一方、国民健康保険や介護保険の負担金を補助金等に計上しているため、移転費用が6,847百万円多くなっているなど、経常費用が8,743百万円多くなり、純行政コストは8,280百万円多くなっている。連結では、一般会計等に比べて、連結対象団体等の収益を計上し、経常収益が548百万円多くなっている一方、移転費用等が12,158百万円多くなっているなど、経常費用が14,913百万円多くなり、純行政コストは14,364百万円多くなっている【令和5年度財務書類作成中】
一般会計等においては、税収等の財源(17,847百万円)が純行政コスト(18,200百万円)を下回ったことから、本年度差額は▲353百万円となり、純資産残高は79,568百万円となった。全体では、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計等の国民健康保険税や介護保険料が税収等に含まれることから、一般会計等と比べて税収等の財源が8,313百万円多くなっており、本年度差額は▲320百万円となり、純資産残高は87,359百万円となった。連結では、広島県後期高齢者医療広域連合が国県等補助金や税収等を計上していることから、一般会計等と比べて税収等の財源が14,277百万円多くなっており、本年度差額は440百万円となり、純資産残高は88,801百万円となった。【令和5年度財務書類作成中】
一般会計等においては、投資活動収支は、府中公民館等改築工事等を行ったことから、▲1,701百万円となっている。財務活動収支は、地方債の発行額が地方債償還支出を上回ったことから、1,039百万円となっており、本年度末資金残高は前年度から369百万円減少し、324百万円となった。全体では、国民健康保険税や介護保険料が税収等収入に含まれることなどから、業務活動収支は一般会計等より761百万円多い1,379百万円となっている。投資活動収支では、介護保険特別会計が基金積立金支出を計上していること等から584百万円減少し、▲2,285百万円となっている。連結では、土地開発公社における公有地取得事業等の収入が業務収入に含まれることなどから、業務活動収支は一般会計等より694百万円多い1,312百万円となっている。投資活動収支では、安芸地区衛生施設管理組合が公共施設等整備費支出を計上していることなどから、一般会計等より▲596百万円となっている。財務活動収支は、地方債発行収入が地方債の償還額を上回ったことから、901百万円となり、本年度末資金残高は前年度から84百万円減少し、1,111百万円となった。【令和5年度財務書類作成中】
住民一人当たり資産額が類似団体平均を大きく上回っている。これは、大都市に隣接し、地価公示価格が類似団体より高い傾向にあることから、類似団体と差がでたものと予想される。歳入額対資産比率は、類似団体平均を上回っているが、資産の80%が土地であり、資産形成による今後の財政負担の増加は限定的なものである。有形固定資産減価償却率は類似団体平均を下回っているが、これは、近年施設の更新が続いたことが影響しており、引き続き公共施設等の適正管理に努めることで、将来の財政負担に備える必要がある。
純資産比率・将来世代負担比率ともに類似団体平均と同程度であるが、将来世代負担比率が昨年度から0.6%減少している。将来世代も応分の負担はすべきであるが、人口や税収の大幅な増加が見込めないこともあり、将来世代への先送りとなる負債が増加しないよう、今後も健全運営に努める。
住民一人当たり行政コストが34.4万円であり、類似団体平均より低く、効率的な行政活動をしていると言える。面積が10.41平方キロメートルと狭く、大都市にも近い等の地理的条件を生かし、公共施設等の集約化・複合化を進めることなどにより人件費や物件費の支出を抑制することで、増加傾向にある社会保障給に対応しつつ、効率的な行政活動を継続する。
住民一人当たり負債額が類似団体平均を上回っている。前年から2.4万円減少しているが、交付税措置のある地方債を活用する等、可能な限り負債額の減少に努める。
受益者負担比率は類似団体平均を下回っており、行政サービス提供に対する直接的な負担の割合は低くなっている。公共施設等の使用料の見直しを行うとともに、公共施設等の使用率を上げるための取組を行うなど、受益者負担の適正化に努める。
広島県府中町の2024年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
ページ上部の関連リンクから、この自治体に紐づく地方公営企業ページへ移動できます。