地域の概況
普通会計の構造(2014年度)
総額62億円
総額62億円
総額66億円
総額62億円
総額62億円
総額66億円
基準財政収入額、需要額共に昨年度と比較しほぼ横ばいである。財政力指数は徐々に悪化をしており、収入に不安を残している。また、需要額では少子化及び高齢化に伴い、不安要素が残る。
平成22年度と比較すると、12.1ポイント下がっており、硬直化が進んでいる。人口減少等により、町税などの減収傾向にあり、経常的支出の見直しを図りたい。
昨年度かからの比較では、若干の改善が見られたが、各平均よりも高くなっており、また、平成22年度より増加傾向にある。人口が年々減少しており、人口一人当たりの人件費・物件費が高くなっており、人口減少のための対策や、業務の効率化、支出の見直しを図りたい。
類似団体平均、全国町村平均と比較すると、高くなっている。適正な水準となるよう配慮していきたい。
昨年度と比較すると、0.32人増加した。八ツ場ダム建設関連の職員もおり、やむ得ないとも考えられるが、今後とも適正な定員管理に努める。
ほぼ横ばいで推移している。今後も健全な財政運営を維持できるよう努めたい。
年々徐々に上昇傾向にあるが、類似団体の平均とほぼ同じである。今後も適正な人員配置に、事務の効率化を図り、抑制に努めたい。
年々上昇傾向にあり、臨時的任用職員の増加、賃金の増加等により、今後も続くと思われる。より一層の必要なもの、不必要なものの精査をし、改善させてたい。
年々増加傾向にあるが、各平均より、低くなっている。扶助費は住民サービスに直接影響するため、過少または過度のサービスとならないよう努める。
昨年度と比較すると、0.5ポイント下がった。今後とも適正な支出に努めたい。
平均からすると、当町の補助費の割合いは大きい。その要因として、病院及びゴミ処理場の補助費が目立つ。住民サービスとしての補助となっているか、再点検をしたい。
年々公債費の比率は徐々に増加傾向にある。八ツ場ダム建設に伴う道路整備に充てた地方債の償還も始まっており、状況の変化を見守りつつ抑制に努めたい。
各平均より、やや高めである。適正な支出バランスに努めたい。
財政調整基金残高は高いが、近い将来公共施設の老朽化により、改修事業があると思われる。人口減少にある昨今、税収の増加も見込めず、将来を見据えて財政の運営に努めたい。
全会計黒字となっている。特別会計のおいては、一般会計からの繰入金により黒字となっている会計もあり、独立採算で各会計が運営できるよう努めたい。
道路整備事業による元利償還が始まっていることから、元利償還金が、増加傾向にある。その他のものについては、ほぼ横ばいとなっている。
充当可能財源等が多いため、将来負担比率は出ていない状況。今後、公債費の増加、公共施設の更新により充当可能財源も減少する見通し。八ツ場ダム関連基金についても施設管理等に充当さえれる予定であり、適切なバランスの取れた運営に努めたい。
群馬県長野原町の2014年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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