事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 枕崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,409人 | 現在処理区域内人口 | 13,239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,498人 | 現在処理区域面積 | 422ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,300m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 枕崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,409人 | 現在処理区域内人口 | 13,239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,498人 | 現在処理区域面積 | 422ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,300m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額3.1億円
①収益的収支比率については,100%未満ではあるが,経年で比較すると右肩上がりで,平成27年度は97.36%となり100%に近づいており,経営改善に向けた取組が成果を上げていると思われる。④企業債残高対事業規模比率については,経年では横ばいとなっており,類似団体・全国平均値との比較でも半分以下である。⑤経費回収率については,経年で比較すると増加傾向で,類似団体平均値を上回ってはいるが100%以下であり,汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われていることになるため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価については,経年では横ばいで類似団体平均値と同程度であるが,維持管理費の削減や接続率の向上による有収水量を増加させる取組といった経営改善が必要である。⑦施設利用率については,平成26年度に変更認可申請を行い全体計画を見直したことで,倍近い利用率となったため類似団体平均値を上回っており,施設規模は適正だと判断される。⑧水洗化率については,経年比較では微増が続いているが,類似団体平均値を下回っているため,関係団体との連携を強化してPRを積極的に行い,未接続の世帯及び加工場等に対し接続推進を図ることで,下水道使用料収入の増加に繋がり経営の安定化が図れる。
管渠については,布設から30年以上経過した箇所もあり老朽化が進んでいるため,管渠等の延命化のために社会資本整備交付金事業で,平成28年度から平成30年度にかけて経過年数30年以上の管渠・マンホール等の調査を行い,長寿命化計画の策定に取り組んでおり,平成31年度からは計画的に更新事業を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の枕崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。