事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 枕崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,297人 | 現在処理区域内人口 | 12,760人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,306人 | 現在処理区域面積 | 435ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,300m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.5億円
総額6.8億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 枕崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,297人 | 現在処理区域内人口 | 12,760人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,306人 | 現在処理区域面積 | 435ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,300m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.5億円
総額6.8億円
①経常収支比率は100%を超えているが,⑤経費回収率は100%を下回っていることから汚水処理に係る費用が使用料以外の収入(一般会計繰入金)から賄われていることになる。②累積欠損金は,発生していない。③流動比率が低いのは,企業債償還額等支払い予定額に対し現金預金の確保が十分でないことを示している。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値と比較して著しく少ないのは,営業収益ではほとんど企業債償還金を賄っていない状況を示している。⑥汚水処理原価は,本市が水産加工業の汚水受け入れという特殊事情もあり,類似団体と比較して数値が高くなっている。⑦施設利用率は,高い利用率となっており施設規模は適正だと判断される。⑧水洗化率は,類似団体に近い数値となっているが,今後も個別訪問を実施し,未接続世帯への接続を推進していく。
①類似団体と比較して低い数値となっているが,これは公営企業会計に移行して1年目であることから減価償却累計額が1年分しか計上されていないためである。②現在耐用年数が50年である管渠について,耐用年数を超えているものがないため0%となっている。③現時点では管渠の改修を実施していないため0%となっているが,管渠施設ストックマネジメント計画に基づき令和3年度に更新工事の設計を行い,令和4年度から更新事業を計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の枕崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。