地方財政ダッシュボード

長野県阿智村の財政状況(2015年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2015年度)

目的別歳出

総額53.5億円

性質別歳出

総額53.5億円

歳入の内訳

総額58.9億円

財政比較分析表(2015年度)

財政力

・類似団体平均、県内平均を下回っている。税収の基幹となるような産業が少ないため収入の増が見込めない。税の徴収強化等による歳入の確保に努める。

財政力指数

財政構造の弾力性

・経常収支比率72.7%は類似団体では上位に入る。今後も地方債の繰り上げ償還、繰出金の適正化を行い、抑制に努めたい。

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

・類似団体平均より上回っている状況である。市町村合併により旧村に振興室を設置している点、保育園・小学校を各地域に配置している点が要因と考えられる。これらについては今後のあり方について検討していく予定である。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

・類似団体平均値に推移しており、今後も職務、職責、成果等により適正な運用に努める

ラスパイレス指数

定員管理の状況

・類似団体平均値に推移しており、今後も職務、職責、成果等により適正な運用に努める。

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

・長野県平均、全国平均を下回る状況である。中・長期的な償還計画により、償還額の平準化や実質公債費比率の急激な上昇を抑えるよう努める。

実質公債費比率

将来負担の状況

・将来負担比率については数値なしという状況である。今後も公債費等義務的経費の削減を中心とする行財政改革を進め、財政の健全化に努める。

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2015年度)

人件費

・類似団体と比較すると、人件費に係る経常収支比率は低くなっているが、公営企業会計等の人件費に充てる繰り出金といった人件費に準ずる費用を合計した場合数値が大きくなるため、今後もこれらを含めた人件費関係経費全体を見ていく必要がある。

経常収支比率(人件費)

物件費

・物件費に係る経常収支比率は類似団体と比較すると3.7ポイント低い状況である。今後も経常経費の抑制に努める。

経常収支比率(物件費)

扶助費

・扶助費に係る経常収支比率は類似団体を0.9ポイント下回っている。今後も資格審査等の適正化を行い財政を圧迫しないよう努める。

経常収支比率(扶助費)

その他

・その他に係る経常収支比率が類似団体平均を上回っているのは、繰出金が主な要因である。水道、下水道の元利償還経費として公営企業会計への繰出金が必要となっているためである。事業会計において経費を削減することにより普通会計の負担額を減らしていくよう努める。

経常収支比率(その他)

補助費等

・今年度は補助費等に係る経常収支比率が類似団体平均を下回った。観光事業等への補助金等について、補助の効果等を見極めて検討していく必要がある。

経常収支比率(補助費等)

公債費

・類似団体平均値に推移しており、今後も任意の繰り上げ償還の実施により数値の適正に努める。

経常収支比率(公債費)

公債費以外

・公債費以外の経常収支比率は類似団体と比較すると10ポイント低くなっている。今後も経常経費の削減に努める。

経常収支比率(公債費以外)

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2015年度)

目的別歳出の分析欄

・住民1人当たりのコストは主に公債費が類似団体、長野県、全国の平均を上回っているが、繰上償還を積極的に進めて結果である。実質公債費率の減少のとおり、元利償還金、公営企業債の元利償還金に対する繰入金は減少している。今後も計画的な起債償還を行い、住民1人当たりのコストを抑制する。

議会費

類似団体内順位25位/ 72団体

労働費

類似団体内順位34位/ 72団体

消防費

類似団体内順位19位/ 72団体

諸支出金

類似団体内順位8位/ 72団体

総務費

類似団体内順位23位/ 72団体

農林水産業費

類似団体内順位33位/ 72団体

教育費

類似団体内順位48位/ 72団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 72団体

民生費

類似団体内順位29位/ 72団体

商工費

類似団体内順位6位/ 72団体

災害復旧費

類似団体内順位48位/ 72団体

衛生費

類似団体内順位40位/ 72団体

土木費

類似団体内順位29位/ 72団体

公債費

類似団体内順位4位/ 72団体

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2015年度)

性質別歳出の分析欄

・住民1人当たりのコストは主に公債費が類似団体、長野県、全国の平均を上回っているが、繰上償還を積極的に進めて結果である。実質公債費率の減少のとおり、元利償還金、公営企業債の元利償還金に対する繰入金は減少している。今後も計画的な起債償還を行い、住民1人当たりのコストを抑制する。

人件費

類似団体内順位14位/ 72団体

補助費等

類似団体内順位19位/ 72団体

災害復旧事業費

類似団体内順位48位/ 72団体

投資及び出資金

類似団体内順位37位/ 72団体

物件費

類似団体内順位36位/ 72団体

普通建設事業費

類似団体内順位30位/ 72団体

失業対策事業費

類似団体内順位1位/ 72団体

貸付金

類似団体内順位40位/ 72団体

維持補修費

類似団体内順位16位/ 72団体

普通建設事業費(うち新規整備)

類似団体内順位47位/ 72団体

公債費

類似団体内順位4位/ 72団体

繰出金

類似団体内順位15位/ 72団体

普通建設事業費(うち更新整備)

類似団体内順位12位/ 72団体

積立金

類似団体内順位20位/ 72団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 72団体

実質収支比率等に係る経年分析(2015年度)

分析欄

・実質収支は継続的に黒字を確保している。単年度収支も27年度は黒字を確保している。財政調整基金残高は前年度決算余剰金の積立等に伴い増加し、標準財政規模比は51.29%となっている。

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2015年度)

分析欄

・一般会計、特別会計全てにおいて黒字であるため健全な財政運営が行われているといえる。今後も健全な行財政運営に努める。

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2015年度)

分析欄

・元利償還金、公営企業債の元利償還金に対する繰入金共に減少している。今後も計画的な起債償還を行い、公債費の抑制に努める。

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2015年度)

分析欄

・将来負担額に対して充当可能財源等の方が多く将来負担比率の分子はマイナスとなっている。今後も起債、公営企業債等繰入見込額等の削減し、将来負担比率の分子を抑制するよう努める。

将来負担比率

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2015年度)

有形固定資産減価償却率

有形固定資産減価償却率

(参考)債務償還比率

(参考)債務償還比率

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

将来負担比率と減価償却率の組合せ分析

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

・実質公債費比率は積極的に繰上償還進めている結果、減少してきている。今後も計画的な起債償還を行い、公債費の抑制に努める。将来負担比率も計画的に事業を実施し、将来負担すべき実質的な負債を世抑制することに取り組む。

将来負担比率と実質公債費比率の組合せ分析

施設類型別ストック情報分析表①(2015年度)

施設情報の分析欄

道路
橋りょう・トンネル
公営住宅
港湾・漁港
認定こども園・幼稚園・保育所
学校施設
児童館
公民館

施設類型別ストック情報分析表②(2015年度)

施設情報の分析欄

図書館
体育館・プール
福祉施設
市民会館
一般廃棄物処理施設
保健センター・保健所
消防施設
庁舎

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長野県阿智村の2015年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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