事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,190人 | 現在処理区域内人口 | 26,686人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,973人 | 現在処理区域面積 | 1,244ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 329km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.8億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,190人 | 現在処理区域内人口 | 26,686人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,973人 | 現在処理区域面積 | 1,244ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 329km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.8億円
総額11.8億円
①経常収支比率は、資産減耗費用が増大したため、損失が発生した。②単年度収支に損失が発生したが、累積欠損金は発生しなかった。③流動比率が類似団体と比較すると低くなっているのは、企業債償還額が大きくなっていることが要因となっている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較すると2.7倍となっている。過去の投資額が大きいこと、営業収益が減少している影響と考えられる。⑤経費回収率は、ほぼ100%であるが、不足分を一般会計補助金で賄っているためで、適正な使用料収入を確保するべく、値上げを検討中である。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較すると低く推移しているっものの、今後九頭竜川流域下水道事業における汚水処理費用が増加することが予想されるので、有収率を高める必要がある。⑦施設利用率は、対象となる終末処理場等が無いため、費用が発生していない。⑧水洗化率は、人口減少に伴い微減している。今後なお一層、未接続世帯に普及促進を図っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と同程度となっているが、今後はストックマネジメント計画に基づき、長寿命化を進めながら施設更新の平準化を図る。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を超えた管渠がないため、発生していない。③管渠改善率は、改善した管渠がないため、発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあわら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。