事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田舎館村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,189人 | 現在処理区域内人口 | 6,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,654人 | 現在処理区域面積 | 278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田舎館村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,189人 | 現在処理区域内人口 | 6,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,654人 | 現在処理区域面積 | 278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額2.2億円
経常収支比率は100%を超えていますが、一般会計からの繰入金など使用料以外の収入による要因が大きく、健全な経営状況とは言い難い状況です。企業債残高対事業規模については、事業がほぼ終了していることから企業債残高は着実に減少しています。令和6年度は経費回収率が100%となっています。令和2年度、令和4年度及び令和5年度は100%を下回る結果となっていますが、景気対策事業として下水道使用料等減免事業を実施したためであり、減免した料金は国庫補助金を財源とした繰入金により補てんされていますので、経営悪化をあらわすものではありません。汚水処理原価は類似団体及び全国平均と比較して高い水準であり、要因としては人口減少や節水器具の普及による有収水量の減少、物価高騰による維持管理費の増が考えられます。維持管理費減に関する方策は下水道事業会計単体では可能な限り実施済みですが、更に経費節減を図るため、他の事業や他市町村との広域化・共同化を検討しています。水洗化率は全国平均等を下回る状況となっており、低所得世帯の未水洗化が要因と考えられます。引き続き未接続世帯へ早期接続を促し水洗化率を向上させ有収水量の増加を図る必要があります。
法定耐用年数を経過し、直ちに更新を迫られている管渠はありません。管渠等の減価償却の進捗状況においても類似団体と比較して高くはなっていますが、逼迫した状況にはありません。今後、将来の改築・更新・長寿命化等の財源確保や経営に与える影響を踏まえ、長期の投資・財政計画を策定し、計画的な管渠の改築を検討していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田舎館村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。