事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田舎館村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,189人 | |
| 現在給水人口 | 7,055人 | 給水区域面積 | 2,235ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田舎館村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,189人 | |
| 現在給水人口 | 7,055人 | 給水区域面積 | 2,235ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.5億円
令和元年度以降現在まで経常収支比率は100%超を維持し、黒字経営が続いております。流動比率については、津軽広域水道企業団からの受水費見直し等の経費節減により上昇しておりましたが、令和6年度から起債による設備更新等を実施しており、比率が低下傾向になっております。高比率を維持できるよう設備更新等と経営の効率化とを図っていきます。令和2年度、4年度及び5年度は料金回収率が100%を下回っておりますが、景気対策事業として水道料金等の減免事業を実施したためであり、減免した料金分は国庫補助金を財源とした繰入金により補てんされているため経営状態が悪化しているわけでありません。令和7年度以降に物価高騰対策として同様の減免事業を実施する予定です。給水原価は、令和6年度は橋梁添架管及び配水管の漏水及び新設配水管の洗管等による無効水量及び無収水量の増加に伴い上昇しました。村の人口減少が著しく水需要の減少も一層進むことから引き続き上昇傾向になる見込みです。給水原価の高騰を抑えるため、受水費の見直しや設備更新により有収率の改善をめざします。
類似団体平均と比べて、資産の老朽度合いを示す有形固定資産減価償却率が高くなっておりますが、アセットマネジメント計画に基づき令和5年度に配水場の計装設備等を更新しており、令和7年度には配水場の緊急遮断弁等を更新する事業を実施する予定です。今後も計画に沿った設備等更新を進めてまいります。管路経年化率は類似団体平均より低く推移しておりますが、令和6年度で20.53%となっており、令和7年度以降も法定耐用年数を超えた管が増加する見込みです。アセットマネジメント計画に沿った管路更新及び長寿命化を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田舎館村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。