事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,902人 | 現在処理区域内人口 | 26,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,164人 | 現在処理区域面積 | 1,250ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 333km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.6億円
総額12.4億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,902人 | 現在処理区域内人口 | 26,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,164人 | 現在処理区域面積 | 1,250ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 333km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.6億円
総額12.4億円
①経常収支比率は黒字となっているが、一般会計からの補助金等を繰入れているためである。②累積欠損金は発生していない。③企業債償還額が多くなっているため、流動比率が類似団体と比較すると低くなっている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較すると2倍以上となっている。過去の投資額が大きく、資本費平準化債も借入れていることが影響している。⑤経費回収率は前年度と比較し減少しているが、これは農業集落排水事業の統合に伴うポンプ場の撤去工事等により汚水処理費が増加したためである。⑥汚水処理原価は類似団体と比較すると低く推移しているが、九頭竜川流域下水道の汚水処理費用負担額の増加が見込まれるため、不明水を抑えて有収率を上げる対策が必要となる。⑦施設利用率は、終末処理場等が無いため費用が発生していない。⑧水洗化率は微増しているものの、ほぼ横ばいとなっており、今後も100%を目指して普及推進を図っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値の減少により相対的に高くなっているが、数値としては微増程度となっている。ただし、減価償却の終了した資産もあり、新規接続地域の工事完了後は長寿命化対策に取り組んでいく必要がある。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を超えた管渠がないため、発生していない。③管渠改善率は、改善した管渠がないため、発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあわら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。