事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標茶町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,729人 | 現在処理区域内人口 | 4,015人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,813人 | 現在処理区域面積 | 253ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,240m³/日 | 下水管布設延長 | 76km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標茶町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,729人 | 現在処理区域内人口 | 4,015人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,813人 | 現在処理区域面積 | 253ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,240m³/日 | 下水管布設延長 | 76km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額3.5億円
①経費節減の徹底により、経常収支比率が100%を上回る安定経営を維持している。②累積欠損金は発生していない。③事業開始初年度であり経営基盤強化を進めている段階であることから、流動比率は61.74%と類似団体平均値を18.27ポイント下回っている。④当初整備に係る企業債償還が進み改善傾向ではあるものの、類似団体平均値及び全国平均値を上回っている状況であり、施設整備事業の適正化等を進める必要がある。⑤処理区内人口の減少により使用料収入が減少傾向にあることから、経費回収率は51.91%と類似団体平均値を33.76ポイント下回っている。⑥有収水量の減少等により、汚水処理原価は316.14円と類似団体平均値を121.36円上回っている。⑦処理量の変動に対応できるよう一定の安全率を確保したうえで、施設利用率は61.83%と全国平均より1.70ポイント高く、類似団体平均値より8.57ポイント高い。⑧水洗化普及推進や処理区域内人口の減少により、水洗化率は94.97%と類似団体平均値を3.85ポイント上回っている。
①施設更新期が近づきつつあり、有形固定資産減価償却率は58.40%と全国平均及び類似団体平均値を上回っている。②法定耐用年数を超えた管渠は無い。③管路調査を実施したうえで更新の必要性を判断しており、更新工事は実施していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の標茶町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。