事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,799人 | 現在処理区域内人口 | 6,364人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,608人 | 現在処理区域面積 | 357ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,799人 | 現在処理区域内人口 | 6,364人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,608人 | 現在処理区域面積 | 357ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.7億円
総額5.2億円
①経常収支比率は、概ね100%だが、一般会計からの繰入金に依存した状態である。②累積欠損金は、発生していないため今後も発生しないよう健全経営に努めたい。③流動比率は、他団体と比較し同様数値だが、今後も安定した事業経営を目指し、企業債償還額を抑えたり、使用料収入向上のため、使用料改定の可否について検討を進めていきたい。④企業債残高対事業規模比率は、大きな水準となっているが、残高は年々減少してきている。今後も施設・設備の更新や改修を計画的に行い、企業債の有効活用を図っていきたい。⑤経費回収率は、100%未満かつ他団体平均よりも低い割合となっており、経費の削減を徹底していく必要がある。⑥汚水処理原価は他団体と同水準を保っているが、引き下げるために維持管理費削減や水洗化率向上を目指し、取り組みを進めていきたい。⑦施設利用率は、本町の公共下水道事業は流域下水道へ接続し処理をしているため、「-」となっている。⑧水洗化率は、類似団体と同水準であり、引き続き貸付基金制度や宅内配管費補助制度の活用について周知するなど、更なる比率上昇のための取り組みを強化していきたい。
当事業は、昭和54年から供用を開始し、現時点では管渠の法定耐用年数を経過していない。そのため、有形固定資産減価償却率のパーセンテージは低く、管渠老朽化率は0となっているが、管渠の老朽化は確実に進行しており、本町ではTVカメラ調査等を行い、異常が見つかった箇所について、更生等の工事を行っていく方針である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。