事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 16,799人 | 現在処理区域内人口 | 21人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、100%を超えているが、一般会計からの繰入金に依存している状態が続いている。②累積欠損金は、発生していないため今後も発生しないよう健全経営に努めたい。③流動比率は、他団体と比較し高い数値であり、今後も安定した事業経営を実施していきたい。④企業債残高対事業規模比率は、大規模な建設投資を行っていないため、ゼロとなっている。⑤経費回収率や⑦施設利用率は他団体を下回っており、⑥汚水処理原価は類似団体平均値を大きく上回っている。これは、事業対象区域が若年層が少ない独立した集落ということもあり、使用料収入の減少が続いていることや、施設の老朽化に伴う修繕費が発生していることが影響していると考えられる。⑧水洗化率は、整備済で区域内のほとんどが接続しているため100%に近い数値となっている。
老朽化の状況について
当事業は、供用開始から30年以上が経過しているが、現時点では管渠の法定耐用年数を経過していない。そのため、有形固定資産減価償却率のパーセンテージは低く、管渠老朽化率は0となっている。
全体総括
農業集落排水は、農業用水の水質保全や農村地域の生活環境の保全を図るだけでなく、利根川源流域の水質保全や生活環境の維持向上のため当町では重要な役割を担っている。また、汚水処理の広域化・共同化を実施する事は地形上不可能であり、事業効率が良いとは言えない状況のなか、老朽化対策、使用料収入の確保、経費節減等課題が多いため、計画的な事業運営に努めていく。る収入を得るため、状況に即した料金の定期的な道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用なければならない。おかねばならない。計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。改定を行っていく。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわ--いきたい。-たる維持管理を計画的に進めていく必要がある。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額770.9万円
総額556.6万円