事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,121人 | 現在処理区域内人口 | 25人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額322.1万円
総額320.2万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,121人 | 現在処理区域内人口 | 25人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額322.1万円
総額320.2万円
事業対象地域は独立した集落となっており、人口も少なく使用料収入が停滞している状態である。企業債残高対事業規模比率は大規模な建設投資がないため、現在はないが今後老朽化対策により増えていく可能性がある。経費回収率も悪く、汚水処理原価も高いなど効率的ではない部分もあり、使用料収入のみで維持管理費を補うことは難しい状態となっている。施設利用率は年々減少傾向にあり、全国平均及び類似団体よりも低い水準にある。汚水処理の広域化・共同化を実施する事は地形上不可能であり、コストを削減するためには維持管理費を節減する必要がある。水洗化率は上昇傾向にある。使用料収入確保のため向上に向けて取り組みを行っていきたい。
供用開始後20年以上が経過し、施設の老朽化が進んできている。現在大規模な修繕は発生していないが、汚水の安定的な処理を行うためには計画的な老朽化対策が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。