事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,121人 | 現在処理区域内人口 | 6,722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,884人 | 現在処理区域面積 | 356ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,121人 | 現在処理区域内人口 | 6,722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,884人 | 現在処理区域面積 | 356ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額2.6億円
人口減少による過疎化の進行や節水意識の高まりなどが影響し、使用料収入の停滞が続いているため、収益的収支比率は100%未満となっているが、改善傾向にある。経費回収率は類似団体と同程度だが、横ばい状態が続き未だ100%を下回っているため、コストの節減に努めていく必要がある。企業債残高対事業規模比率は少しずつ減らす事が出来ている。今後も施設の更新や設備改修を計画的に行い、企業債の有効活用を図っていく。汚水処理原価は横ばい状態であるが、類似団体より低い水準にある。今後ストックマネジメント計画による資本投資の増額に伴い、原価は上昇していく見込みの為、使用料収入の確保やコスト節減に向けて取り組む必要がある。施設利用率は流域下水道に接続しているため、計上されない。(H29年度以前は計上誤り)水洗化率は年々増加傾向にあるが類似団体よりも低い水準にあるため取り組みを強化していく必要がある。
供用開始後40年以上経過した施設があり、老朽化が進んできている。各施設の維持管理を適正に行いながら計画的な改修・更新を行う必要があるため、ストックマネジメント計画を策定する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。