事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,076人 | 現在処理区域内人口 | 7,303人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,128人 | 現在処理区域面積 | 351ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,300m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,076人 | 現在処理区域内人口 | 7,303人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,128人 | 現在処理区域面積 | 351ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,300m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額2.8億円
平成26年度、平成27年度と段階的に料金の改定を行いました。しかし、節水意識の高まりもあり、料金収入は思うように伸びませんでした。今回の料金改定では、思うような使用料の増加が見込めなかったので、未接続の戸別訪問、下水道事業のPRをおこない、少しでも使用料収入が増えるように努めていきます。企業債残高については、管線の延長を出来るだけ最小にし、起債の借入を最小にすることで、企業債残高を減らし、将来に負担を少しでも残さないよう努めていきます。施設の老朽化に、維持管理費が追いついていない状態が続いています。決められた機器の耐用年数での交換、機器のメンテナンスを行えていない状態なので、少しでも規定通りに行えるように計画性を持って事業ができるよう努めていきます。下水道事業を継続的に行うために、使用料収入を増やすよう努め、機器のメンテナンスを行い事故のないように努めていきます。
供用開始から30年以上が経過しています。木の根がコンクリート管を破り、管内で成長し、管線を閉塞する事が増えつつあります。継続的にカメラ調査を行い、閉塞する前に手当ができると良いのですが、調査費がなく、閉塞が発生した時に手当をする状態が続いています。計画的に保守出来るようにする事が今後の課題です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。