事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,497人 | 現在処理区域内人口 | 2,818人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,817人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,497人 | 現在処理区域内人口 | 2,818人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,817人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.3億円
①経費回収率は僅かであるが100%を上回っているが、今後も費用の削減に努めていく必要がある。②累積欠損金は令和6年度においてはなかったが、欠損金が発生しないように収支のバランスに注視し、ストックマネジメント計画等に基づいた効率の良い経営を行っていく。③流動比率においては、100%を超えているが、起債の償還においては一般会計からの繰入金に頼っている状態でるため、料金改定について検討をする。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較すると低位となっているが、使用料収入に対して起債の償還額は多いため料金改定を検討する。⑤経費回収率については、100%を超えており汚水処理に係る費用は使用料収入によって賄われているが、人口減少により使用料収入が減少することが予想されるため更なる費用削減に努めていく。⑥汚水処理原価については、法非的時の資料と比べると汚水処理原価は増加傾向にとなってきているため、更なる維持管理費の削減に努める。⑧水洗化率は約100%となっており、汚水処理が適切に行われていることが分かる。今後も維持できるように取り組んでいく。
下水道の概成が早かった当村においては、施設や管路の老朽化対策が必要となっており、ストックマネジメント計画に従って計画的に修繕や改築を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野沢温泉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。