事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,718人 | 現在処理区域内人口 | 2,852人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,850人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,718人 | 現在処理区域内人口 | 2,852人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,850人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.0億円
野沢温泉村の公共下水道は昭和36年から整備が進められ、昭和37年12月に単独公共下水道としては全国の村で最初に供用開始となった。このため、処理区域内人口に対しての水洗化率は100%に近い数値となっており当初の目的は概ね達成できている。経営状況については、収入では使用料の徴収率の向上に努め、歳出では施設の維持管理の効率化を進めている(汚泥消化ガスの再利用など)。このため施設の維持管理に係る費用は使用料収入等でまかなえており、一般会計からは企業債償還財源として必要最小限の繰入を受けて運営している。また企業債残高については平成32年度をピークに減少する見込みであるが、施設の老朽化に伴う長寿命化等の事業を進めており、長寿命化計画に沿って計画的に起債の借入れをおこなっている。当村の特徴として⑦の施設利用率が類似団体より低くなっているが、これは当村が観光地であり特に冬場に特化して観光人口が増加するため、処理場の施設規模をそこに合わせて整備してあるためである。
敷設後50年を経過する管渠があることから、平成24年度に管渠長寿命化計画を策定し、平成25年度から計画に沿って下水道管渠の長寿命化を進めている。また、処理施設についても汚泥処理施設の老朽化が進んでいることから、ストックマネジメント計画を策定し計画的に改築を進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野沢温泉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。