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長野県野沢温泉村:公共下水道の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体野沢温泉村
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口3,653現在処理区域内人口2,825
現在水洗便所設置済人口2,823現在処理区域面積130ha
晴天時現在処理能力7,200m³/日下水管布設延長28km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,052.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

野沢温泉村の公共下水道は昭和36年から整備が進められ、昭和37年12月に単独公共下水道としては全国の村で最初に供用開始となった。このため、処理区域内人口に対しての水洗化率は100%に近い数値となっており当初の目的は概ね達成できている。経営状況は、歳入では使用料の徴収率向上を目指し、職員が協力して徴収にあたり徴収率は向上してきている。また歳出では汚泥消化ガスの再利用による燃料費の削減など、維持管理経費の削減に努めながら効率的な事業運営を進め資源循環にも努めている。これらのことから、現在のところ施設の維持管理費用は使用料収入等でまかなえており、一般会計からは企業債償還財源として必要最小限の繰入を受けて運営している。また企業債残高については平成24年度以降減少してきており、平成33年度以降は更に減少する見込みであるが、施設の老朽化に伴う長寿命化等の事業を進めており、一時的に借入金が増加することも想定されているが、計画的に事業を進めるよう努めている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

布設後50年を経過する管渠があることから、平成24年度に管渠長寿命化計画を策定し、平成25年度から計画に沿って下水道管渠の長寿命化を進めている。また、処理施設についても汚泥処理施設の老朽化が進んでいることから、スットクマネジメント計画を策定し計画的に改築を進めることとしている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の野沢温泉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。