事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,428人 | 現在処理区域内人口 | 2,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,715人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額9,685.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,428人 | 現在処理区域内人口 | 2,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,715人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額9,685.1万円
経営状況は僅かに100%を超えているが、今後も費用の削減等に努めていく必要がある。④施設の修繕や改築に係る費用の増加により企業債の借入が増加している。処理方式変更も予定しているため計画的で効率の良い修繕をおこなっていく。⑤経費回収率が100%を下回っていることから、使用料の再検討も必要であると考えられる。⑥汚水処理原価は類似団体平均値と比べると低い数値であるが、増加傾向であるため、維持管理費削減に努めていく。
下水道の概成が早かった当村においては、ストックマネジメント計画に基づき管更生工事を行っており今後も継続していく予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野沢温泉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。