事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,259人 | 現在処理区域内人口 | 1,693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,693人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,259人 | 現在処理区域内人口 | 1,693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,693人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.5億円
・本事業は令和2年度から地方公営企業法を適用しており、令和元年度が打切り決算となったことから①経常収支比率が100%を超える要因となっている。また、累積欠損金がないことから②累積欠損金比率は0であり、今後も現状で維持する見込みである。⑥汚水処理原価が類似団体・全国平均値を上回っている要因については、更新工事に伴う建設改良費の増によるものと考える。③流動比率は平均値を上回っているが、繰入金により割合を調整する必要がある。④企業債残高対事業規模比率は0となっているが、今後更新事業により一時的に増加上向になる。⑤経費回収率はほぼ横ばいですが、平均値を下回っている。汚水処理経費に対する使用料収入の不足分を一般会計繰入金で賄っている状況である。R5は更新工事に伴う建設改良費の増による減少と考える⑦施設利用率は類似団体と比較して極端に低くなっている要因は、吉備高原都市内における宅地分譲・企業誘致の低調化によるものである。徐々に販売も進んでいることから施設利用率も緩やかではあるが上昇するものと考える。
昭和62年4月に供用開始以降30年以上経過し、各施設において老朽化しており、特に浄化センター・各ポンプ場の老朽化が進んでいることから、浄化センター・各ポンプ場の長寿命化対策を実施している。また管渠については、腐食の疑わしい箇所の修繕を平成24・平成25年度において実施しており、今後においても腐食等の調査を行い随時修繕を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉備中央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。