事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,780人 | 現在処理区域内人口 | 1,541人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,541人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,780人 | 現在処理区域内人口 | 1,541人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,541人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.4億円
本事業は令和2年度から地方公営企業法を適用しており、前年度決算が打切り決算となったことから①経常収支比率が100%を超える要因となっている。また、累積欠損金がないことから②累積欠損金比率は0であり、今後も現状で維持する見込みである。短期的な債務に対する支払能力③流動比率は平均を上回っている。④企業債残高対策事業規模比率は、起債の償還がピークを越え今後も現状で推移すると考える。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は打切り決算によるものと考える。⑦施設利用率が類似団体平均値より低いのは宅地分譲、定住人口の低迷により流入量が少ないためであり、また吉備高原都市新市街地事業であることから⑧水洗化率は今後100%を維持すると考えます。
①有形固定資産減価償却率は低い水準であるが、供用開始30年以上経過し、各施設において老朽化しており、特に浄化センター・各ポンプ場の老朽化が進んでいることから、浄化センター・各ポンプ場の長寿命化対策を実施しているところである。②また管渠老朽化率は0であり、現時点で法定耐用年数を超過した管きょはないが腐食の疑わしい箇所の修繕を実施しており、今後も腐食の状況によっては随時修繕を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉備中央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。