事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,103人 | 現在処理区域内人口 | 1,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,523人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,155.6万円
総額7,611.0万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,103人 | 現在処理区域内人口 | 1,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,523人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,155.6万円
総額7,611.0万円
収益的収支比率が100%に達していないのは、施設の老朽化に伴う修繕費等の増加によるものであるが、類似団体と比較して経費回収率は高く、汚水処理原価は安価となっていることから徐々にではあるが適切な料金水準に近づいている。また施設利用率が類似団体と比較して極端に低くなっているのは、吉備高原都市内における宅地分譲・企業誘致の低調化によるものであるが、徐々に分譲できていることから施設利用率も右肩上がりになってくると考える。
昭和62年4月に供用開始以降29年経過し、各施設において老朽化しており特に浄化センター・各ポンプ場の老朽化が進んでいることから、平成24年度から27年度にかけて浄化センター・各ポンプ場の電気設備の長寿命化対策を実施した。残る機械設備等の長寿命化対策は平成30年度より着手する予定である。また管渠については管内調査等を行い腐食の疑わしい箇所について、随時修繕を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉備中央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。