事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,898人 | 現在処理区域内人口 | 13,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,981人 | 現在処理区域面積 | 771ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,270m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,898人 | 現在処理区域内人口 | 13,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,981人 | 現在処理区域面積 | 771ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,270m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.8億円
総額8.9億円
①経常収支比率は横ばいで推移し、100%を超えていることから、経営の健全性は確保されている。②黒字決算のため計上されない。③平均値を下回るものの、改善傾向にある。④企業債償還のピークを越え、更に繰上償還を実施したことから大きく改善された。⑤業務用料金を中心に下水道使用料収入が堅調であり、昨年度よりさらに数値が向上した。⑥汚水処理費を縮減したことにより改善がみられ、類似団体平均値を下回ったが、引き続き維持管理費の抑制に努めるなど改善を要する。⑦施設が過大なスペックとなっていたため、処理能力の見直しを行い稼働したことで平均値を上回る。⑧100%には満たないものの、普及拡大はおおむね終了している。
①現状では類似団体平均を下回り低い水準を保っているものの、上昇傾向であり今後も上昇が予想される。今後も老朽化に留意しつつ適切な事業執行に努める必要がある。②・③下水道事業ストックマネジメント計画等に基づき改善に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。