事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,299人 | 現在処理区域内人口 | 13,480人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,168人 | 現在処理区域面積 | 771ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,050m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額9.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,299人 | 現在処理区域内人口 | 13,480人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,168人 | 現在処理区域面積 | 771ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,050m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.4億円
総額9.0億円
①昨年度から微増となり、経常収支比率100%を超えていることから、経営の健全性は確保されている。②黒字決算のため計上されない。③平均値を下回るものの、改善がみられた。④企業債償還のピークを越え、更に繰上償還を実施したことから大きく改善された。⑤業務用料金を中心に下水道使用料収入が堅調であり、昨年度よりさらに数値が向上した。⑥汚水処理費を縮減したことにより改善がみられたものの依然として類似団体の平均値を上回っていることから、引き続き維持管理費の抑制に努めるなど改善を要する。⑦ほぼ横ばいで推移しており、施設がやや過大なスペックとなっているため、次期改修時に検討を要する。⑧100%には満たないものの、普及拡大はおおむね終了している。
①現状では類似団体平均を下回り低い水準を保っているものの、上昇傾向であり今後も上昇が予想される。今後も老朽化に留意しつつ適切な事業執行に努める必要がある。②・③下水道事業ストックマネジメント計画等に基づき改善に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。