事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,876人 | 現在処理区域内人口 | 13,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,890人 | 現在処理区域面積 | 771ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,050m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.2億円
総額9.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,876人 | 現在処理区域内人口 | 13,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,890人 | 現在処理区域面積 | 771ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,050m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.2億円
総額9.3億円
①昨年度比ほぼ横ばいで、経営収支比率は100%を超えていることから、経営の健全性は確保されている。②黒字決算のため計上されない。③昨年度比で改善がみられるものの、依然として平均を下回っていることから資金確保が課題となっている。④令和2年度に起債償還のピークを迎え、以降減少傾向となる見込みである。前年度比においても減少しており、改善傾向である。⑤主に業務用が堅調なため100%を超え増加傾向ではあるが、長期的には人口減により収入は減少が見込まれる。⑥依然として類似団体の平均を上回るものの、汚水処理費の減少ににより改善傾向である。⑦昨年度と同率でとなった。人口減少等の影響により施設がやや過大なスペックとなっているため、次期改修時に検討を要する。⑧100%には満たないものの、普及拡大はおおむね終了している。
①法適用2年目のため有形固定資産減価償却累計額が少額であるため類似団体平均を大きく下回っているが、今後増加する見込みである。②・③下水道事業ストックマネジメント計画等に基づき改善に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。