事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,415人 | 現在処理区域内人口 | 6,209人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,808人 | 現在処理区域面積 | 346ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,415人 | 現在処理区域内人口 | 6,209人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,808人 | 現在処理区域面積 | 346ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額4.1億円
①経常収支比率100%以上であり、6年度の収支は黒字ではあるが、営業活動においては収益よりも費用が上回っているため、経営改善に向けた取組が必要である②利益が発生し欠損金も減少しているものの、これは一般会計からの負担金によるものであるため、経営の健全性に課題があるといえる。③1年以内に支払うべき債務(企業債)に対して支払うことができる現金等(流動資産)がない状況であり、支払能力を高めるための経営改善を図っていく必要がある。④使用料収入に対して企業債残高を多く抱えている。また、企業債の償還に要する費用を一般会計からの負担金で補っていることもあり、将来の事業継続に向けて抜本的な対策を要する状況である。⑤経費回収率は100%であるが、今後の施設更新等に必要とする資本費が算入されていない状況と捉えている。⑥汚水処理原価は平均値より低く抑えられているものの、増加傾向となっている。⑦人口減少及び水洗化率が伸びていないため、施設利用率が低い状況である。⑧前年からほぼ同じ状況であり、人口減少・高齢化が進んでいることで水洗化率が伸びていないことが要因と捉えている。
①有形固定資産減価償却率は、年々増加しているため、老朽化した施設の設備等について、ストックマネジメント計画に基づく計画的な更新を行っていく必要がある。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を超えた管渠延長はないが、耐震性や、今後の更新投資計画等を図る必要がある。③管渠改善率は、改善(更新・改良・維持)した箇所はないが、耐震性や、今後の更新投資計画等を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の猪苗代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。