東京都青ヶ島村の財政状況(2015年度)
東京都青ヶ島村の財政状況について、2015年度の主要指標と分析コメントをまとめて確認できるページです。
収録データの年度
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概観
普通会計の構造(2015年度)
財政比較分析表(2015年度)
財政力指数の分析欄
前年度と比較して単年度は改善した。
経常収支比率の分析欄
公債費の減額により、経常収支比率が前年度より0.5%改善した。
人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄
番号制度導入あたり、システム改修を実施した結果、前年度よりも決算額が増加した。
ラスパイレス指数の分析欄
経験年数の少ない職員が増加したため、指数が減少した。
人口1,000人当たり職員数の分析欄
人口が160人程度で推移しているため、千人当たり職員数が大きくなっている。
実質公債費比率の分析欄
公債費の減少が進んでいるため、-3.5%改善した。
将来負担比率の分析欄
地方債現在高の減少に加え退職手当負担見込額の減少により、将来負担比率はマイナスとなっている。
経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2015年度)
人件費の分析欄
前年度と比較して経常分の歳出額が4,000千円減額となったため、0.9%減少した。
物件費の分析欄
特定財源の充当額が減少したため3.4%増加した。
扶助費の分析欄
対象者が減少しており、歳出額が少なく経常収支比率に占める割合も極端に低い。
その他の分析欄
施設の老朽化等に伴う、維持補修費の増額により前年度と比較して5.0%増加した。
補助費等の分析欄
充当した特定財源の増加により4.2%減少した。
公債費の分析欄
起債発行を抑制しているため残高が年々減少しており、償還額も減少しているため比率が減少している。
公債費以外の分析欄
物件費、維持補修費の増加により3.3%増加した。
目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2015年度)
目的別歳出の分析欄
人口が160人程度と少なく、類似団体と比較しても極めて規模が小さいため住民1人当たりのコストが高くなっている。
性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2015年度)
性質別歳出の分析欄
人口が160人程度と少なく、類似団体と比較しても極めて規模が小さいため住民1人当たりのコストが高くなっている。
実質収支比率等に係る経年分析(2015年度)
分析欄
前年度と比較して実質収支が減少したことにより、実質単年度収支も大きく減額となった。
連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2015年度)
分析欄
一般会計が前年度より黒字額が縮小したため連結実質赤字比率が前年度より20%以上減少した。
実質公債費比率(分子)の構造(2015年度)
分析欄
普通会計及び公営企業債の元利償還金の減少により前年度と比較して比率が減少した。
将来負担比率(分子)の構造(2015年度)
分析欄
地方債現在高の減少に加え退職手当負担見込額の減少により、充当可能基金のは前年とほぼ横ばいだったが将来負担比率はマイナスとなった。
公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2015年度)
有形固定資産減価償却率の分析欄
固定資産台帳整備中
債務償還可能年数の分析欄
財務書類作成中
分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析
固定資産台帳整備中
分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析
実質公債費比率はH20年度以降、起債発行額を抑制したこともありマイナスとなっている。将来負担比率は、高齢層の職員が少ないため退職手当等の見込額少なく、また、基金残高が多いため比率が0となっている。
施設類型別ストック情報分析表①(2015年度)
施設情報の分析欄
固定資産台帳整備中
施設類型別ストック情報分析表②(2015年度)
施設情報の分析欄
固定資産台帳整備中
一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表
出典:
財政状況資料集
,
統一的な基準による財務書類に関する情報
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
東京都青ヶ島村の2015年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
関連する地方公営企業も見られますか?
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